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BCP対策としてのコールセンター活用

2021/02/03

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やっほー!

今日は【BCP対策としてのコールセンター活用】について紹介するよ!

最後まで見てね☆

■企業の抱える問題 ~安定した企業活動~

『コールセンター(お問合せ窓口)は、緊急事態においても不可欠な社会インフラである』by #電話の重要性とは?!

 

以前の記事でこんなことを書きましたが、社会インフラを支えているのは、もちろん私たちコールセンターだけではありません。

 

皆さんご存知の通り、その代表としては【電気】【水】【ガス】【医療】を初めとしたライフライン事業があります。

また、【インターネット】【コンビニ】【金融】【警備】など、多様化する現代社会での生活においてなくてはならない基盤も社会インフラを支えていると言えるでしょう。

しかし、昨今の急激な社会情勢の変化(特別措置法による緊急事態宣言・リモートワークの普及など)に伴い、安定した企業活動を継続するに向け、課題を抱えている企業様が多いように見受けられます。

特に近年のウイルス感染による事業所閉鎖(臨時休業)は、重要な社会インフラを支える企業様にとって、最大の脅威と言っても過言ではありません。

 

そこで今回の記事をご覧くださっているお困りの法人様向けに、先述した課題を解決する当社の武器【BCP対策としてのコールセンター活用】をトッテレくんたちと一緒にご紹介します!

 

ぜひ最後までご覧くださいね☆

コールセンターは

膨大な可能性を秘めた

魔法のような存在なんだよ!

皆の困っていることは

僕たちにお任せ☆やっつけてやる~!

■リスクの分散化

例えば以下のような2つの企業があったとき、どちらの方がリスク回避出来ているでしょうか?

A:都内に47店舗展開している飲食店

B:各都道府県に1店舗ずつ展開している飲食店

 

答えはBです。

首都圏で大規模なウイルス感染が発生したり、地震や津波・台風などの天災が発生した場合、Aの事業は全てストップする可能性が高いです。

それに比べBの事業であれば、被災していない事業所は継続して営業出来る可能性が高いでしょう。

 

特に災害下においてリスクを最小限に抑えるには、【日頃からリスクを分散すること】が非常に重要と言えます。

■前もって業務の一部を外部委託する

上記を踏まえ、事業を継続するためのリスク分散の手法の一つがこれです。

 

2020年の緊急事態宣言時、「テレワークのため、代表電話の対応を任せたい」とご相談いただく企業様が急増しました。

特に多かったのが、元々一部の窓口(夜間・休日対応)を委託された企業様から、対応を拡張し全て(平日・日中)の電話対応をご依頼いただくケースでした。

本来有事の際、緊急で体制を構築するのは大きな労力が必要です。

しかしご相談いただいた企業様は、普段から一部の業務をお任せいただいていた事から、気軽に対応時間の拡張や臨時の事務代行をご相談いただき、これらをスムーズに実現しています。

 

■もう一つの事業所としてのコールセンター活用

平時から一部の窓口業務(夜間・休日対応)を委託しておくと、「自社の事業所が増えた」ような運用が可能となります。

 

特に24時間対応のコールセンターを活用すれば、万が一の災害発生時も対策の幅が広がり、【困ったときに電話が繋がる安心感】はCS向上にも繋がるでしょう。

BCP対策としてのコールセンター活用について、ご参考になりましたでしょうか?

 

少しでもご興味を持っていただけたようであれば、お気軽にご連絡くださいませ!

「こういうことも委託出来る?」「こんなことが社内で問題になっていて困っている・・・」など、ニーズに合わせて専任の営業社員によるご提案とお見積を無料で行います。

#コールセンターに委託出来る意外なこと

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

お問合せ待ってま~す☆

◆BCP対策:外部委託で万が一のフォローあり

TTMにお任せ~!